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未来に“愛”を届けたい
2026.01.24
メッセージ
撮影のあとデータを見返して
「かわいいね」「大きくなったね」って
スマホをのぞき込む時間も、もちろん大切。
でも、中には
「データがあればそれでいいかな」
そんなふうに思われる方もいらっしゃいます。
それも、ひとつの選択だと思っています。
それでも私たちは、
撮影した写真を“カタチ”に残してほしいと
心から願っています。
なぜならそれは、
今を生きるママやパパだけじゃなく、
これから先の、子どもたちの未来に
“愛を届けるもの”だと信じているから。
データって、とても便利。
スマホに入っていれば、いつでも見られる。
でも同時に、
いつ消えてしまうか分からないものでもあります。
スマホが壊れた。
パソコンが立ち上がらなくなった。
クラウドに入れていたはずのデータが見つからない。
実際、そんなお話も耳にします。
アルバムは
「あまり開かないから…」
そんな声もあります。
でもね、
“たまに開く”からこそ、
その時間はいつも新鮮なんだと思うんです。
お正月やお盆、
家族みんなが集まったとき。
何気なくページをめくって、
「あ、この時こうだったね!」って笑いあう時間。
子どもにとっては、
自分の写真を囲んで
みんなが笑顔になっているその時間こそが
「大切にされている」「認められている」
そんな幸せな記憶になるんじゃないかな、って。
フレームも同じ。
リビングに、自分の写真が飾ってある。
それだけで
「自分は大切にされている存在なんだ」
子どもはちゃんと感じ取ります。
きょうだいや家族の笑顔の写真が並んでいたら、
「これが、うちの家族なんだ」
自然と、家族を大切にする気持ちも育っていく。
毎日の風景の中にこそ、
言葉では伝えきれない想いが
そっと存在していてほしい。
1歳の誕生日、
七五三のお祝い。
それらの節目から5年、10年。
反抗期がきたりして。
さらに年月がたって、大人になって
自分の家族ができたとき。
ふとアルバムを開いたり、
実家に飾られた写真を見たときに
「自分は、こんなにも愛されていたんだ」
そう感じてほしいんです。
正直なところ、
その頃にデータがどうなっているか…
ちょっと心配でもあります。
もちろん、
スマホにデータがある便利さも大好き。
でもそれだけじゃなくて、
手に取る。
めくる。
眺める。
五感で感じるものも、
残してほしいなと思っています。
今はネットから、
手軽にアルバムも作れる時代ですので、
そうやって形にしてもらえていたら、
それだけで本当に嬉しい。
もし
「自分で作るのはちょっと難しいな」
「どれを選べばいいかわからないな」
そんな時は、ぜひ私たちに頼ってください。
プロ用のラボで作るアルバムやフレームは、
品質も、仕上がりも、間違いありません。
写真は、
“今”の記録であり、
“未来”への贈りもの。
私たちの理念は
「心をかたちに 人にひかりを」
この想いとともに、
一枚一枚、大切にお届けしています。






